主治医からの電話

おととい、次の抗がん剤の治療日が決まらず退院した。

今日、主治医👩‍⚕️から電話があった。

 

この前の採血で腎臓の数値、クレアチニンの数値が基準値を超えた。

なので来週、外来で受診するように言われた。

採血をして再度数値を見たいとのこと。

それしだいでは腎臓の検査も入れるらしい🙄

 

腎臓が悪くなると、今やってるアバスチン+ジェムザールの治療は延期になる。

あるいは中止、ということもあるみたい。

抗がん剤治療には副作用がいろいろあって、肝機能障害やら腎機能障害やら他にもいろいろ出てくるものなのだ。

それぐらい強い薬を使ってるってことなんだよね。

治療できなくなったらどうしよう?

って思う。

その反面、抗がん剤治療なんてしなくていいならしないけど。。

そう思う。

 

この病気になりもうすぐ4年。

手を変え品を変え、よくぞここまで治療を続けられたものだ!😤

大きな副作用もなく、症状も出ずに。

我ながら自分の体の強さを誇らしく思ったりもしたけどね。

本当は。。

大いなる力っていうか宇宙、天、神という存在に守ってもらっていたのだ。

有難い、感謝しかない✨

最近は覚悟というか、運を天に、宇宙にまかせるしかないな・・っていう境地に入ってきた。

どうあがいてもしょうがないなら、流れにまかせるしかない。

人間の力には限界がある。

 

人事を尽くして天命を待つ

いい言葉だよね。

治療ができなくなるっていうと、絶望的な感じで受け止める人の方がほとんどかもしれない。

でもね。

ひょっとしたら、一見悪いと思われるような出来事がいいことにつながってたりすることもある。

先のことは分からない。

私たち人間の観点からは分からない。

だからあんまり先のことを心配したり、悪い方に悪い方に考えないことだ。

もういいや!

今を楽しもう。

今やりたいことやろう。

今を生きよう!

そう思うノダ。

あとはもう流れにまかせとこう。

大いなる存在にね😌

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です