ESPという世界

卵巣明細胞がんの患者に希望の光が見えた🌟

待ちに待った、新薬ができたのだ。

既存の抗がん剤、放射線治療が効きづらいと言われる明細胞というタイプのがん。

この4年間たびたび思っていた。

効かない治療をやってどうする?

もちろんまったく効かないわけではない。

進行を遅らせることはできるだろうが。。

そう思って医者は治療してるわけだから。

 

でもね、奇跡が起こるかもしれないじゃない⁈

 

どこかで希望を持ち続けた。

なぜならESP科学研究所の会員に不可思議な体験を見せてくれるからだ。

誰が見せるかって?

それが分からない。

だからESPの創始者の石井普雄(いしい・かたお)先生もこの力を、宇宙エネルギー、神の力というしかないと言っている。

そしてこの力は私の力ではありません、とハッキリ断言している。

自分はその何者か、宇宙から授かったエネルギーを自分が媒体になって、人の病気を治したり、人生を良くしたりするのだと言っている。

目に見えない世界を解明しようとしても無理なのだ。

だから事実を見せる、体験しかない。

それがESP。

 

でもね、奇跡が起きるかもしれない、だいじょうぶ、何とかなる!って口では言っても人間ってそう強くはないものでね。

少し体調が悪くなればホントに大丈夫だろうか?

転移や再発が見つかると、もうダメかもしれない。

って気持ちがグラグラする、弱気になるんだよ。

もうこれは4年間でものすごく体験させられた。

それを支えてくれたのがESPという存在だった。

 

で、ここ数ヶ月思ってることがあった。

もういいや、人間の寿命は決まってる、それまで苦痛が少なく生きれたらいいじゃない、幸せに生きれたらいいじゃない?どうせ最後はみんな死ぬんだから。

今までだって奇跡は起きてた。ESP、石井先生に助けられてきた。副作用だって軽かったし、苦痛がほんと少なかった。進行が遅かったのもESPの器具や普芝仙エキス(ESPの健康食品)のおかげだった。

人にも恵まれた。
今治療を受けてる病院の先生、ナース、スタッフ、職場の人たち、家族、友人、ご縁あって知り合った人たちね・・。

そしてなんだかんだ今も生きてることがすごい。

それも普段の生活がこうしてできてるし。

病気してからの4年間、いいこと、悪いこと人生を学ばせてくれてありがとう!って今は思えるようになった。

私がさ、もしこの病気にならずにある日突然死したとする。

事故とか心臓発作とかでね。

そこで私の人生、ジ、エンドってやつね。

そっちの方が心も体もラクで良かったのにな~って思ったりしたことあったけど、違うね。

私はこの病気を体験できて良かったのだ。

いや、体験しなければならなかったのだ。

病気になって健康が分かる。

死を意識して、人生を考える。

人の温かさや優しさを知る。

 

私は魂が未熟だったからね、この体験が必要だった、今はそう思える。

 

これから先どういう展開になるのか私は知らない。

そう、人間の頭をこねくり回して考えたところで、一寸先も分からない。

だからね、成るようになる、もう成るようになれ!

私は受け容れることにした。

治るか治らないか、生きるか死ぬかってのは、人間界での思考の対比でしかない。

宇宙は無限だ。

常識の中の小っちゃい世界感なんていらない。

もう非常識の世界に行ってしまえ!

今やれることやろう、素直にね。

そう、発想即行動だね。

思ったようにやってみよう。

自由にね。

奇跡~新薬ができた!(^^)!

昨日は婦人科外来受診日だった。

診察室で先生と体調について話す。

今回は微熱と倦怠感、食欲不振もあった。

データを見ながら先生が言う。

👨‍⚕️貧血ですね。

赤血球とヘモグロビンの数値が、前回よりも下がっている。

そして白血球値は【1,800】とこれも低い。

それでも白血球を上げる注射を打つほどの値でもない。

治療から2週間経過してるので、おそらくこれから上がっていくだろう。

ただ、貧血改善のため鉄剤の薬を処方された。

 

そして・・思いがけないことを先生が口にした。

👨‍⚕️明細胞がんの新薬が出ましたよ。

えっ(・・?

 

私は事あるごとに「新薬って開発されないんでしょうかね?」って先生に尋ねていた。

そん時いつも「ないですねぇ」ってあっさり言われていた。

最後にこの質問したのはちょうど一年ぐらい前だった。

そう、アバスチンとジェムザール治療をスタートした頃で、これが終わったらもう新しい治療法はない、と言われていた。

その時からもう新薬なんて期待しなくなった。

もう間に合わないかもしれないな、と思っていた。

もう成るようにしかならないな、と思ったから。

 

👨‍⚕️この新薬は今年の夏から病院で使えるようになります。

え!もうすぐじゃん⁈🤔

点滴じゃなくて飲む薬だという。

で、この薬、私に効くんですか?

問題は、私に効くのかどうか、なのだ。

抗がん剤の薬は数あれど、明細胞がんに効く薬はなかったから疑いもする。

👨‍⚕️今までの抗がん剤よりは断然効くと思います。がん細胞に目印を付けることができるからですね。

免疫チェックポイント阻害薬みたいだな・・と思った。

まぁ薬として承認されるんだから、効果0ってことはないよね。

でも後で調べて分かったけど、効き方は人それぞれらしい・・。

 

2年前、藁にもすがる思いで・・がんゲノム検査(遺伝子パネル検査)を依頼した。

何かいい治療法が見つからないかと思って。

2ヶ月も待って、結果はこうだった。

今回の解析結果から現段階で推奨される治療法もしくは国内で参加可能な治験や臨床試験はありませんでした。

私のわずかな望みは打ち砕かれたね😭

でもこの検査で私のがんの遺伝子変異が3つあることが分かった。

先生がこの新薬が私の遺伝子変異に適合?しているかどうか調べた結果、この薬が使えると判断したようだ。

この展開、すごくない⁈

このタイミングで新薬できたなんて!

ただ副作用が気になって聞いてみたら、それなりにあるようで・・😑

これはまた次回に投稿したいと思います。

だって新薬の名前もまだ聞いてない。

それにこの治療をするかどうかも今決める必要もないので決めていない。

ただこの新薬の話は希望につながる。

2年前のがんゲノム検査、一見ムダに思えたけれど今ここでこうして繋がったか、って思う。

これは奇跡だね。

宇宙の仕組みはあるんだね。

私たち人間には先が見通せなくても、宇宙は見通しだね。

暗闇の中で遠くにでもかすかな光が見えればそれは希望になるのだ🌈

森林浴っていいね~(^-^)

昨日は阿蘇に行った。

乙姫ペンション村より更に坂道を登る。

舗装された道路の両脇に樹木が広がっている。

ホーホケキョ🎵ってウグイスのさえずりが響く、木々が風でザーッと揺れる。

木のいい香りが漂ってくる。

がんの人って森林浴、いいらしい。

行った目的は森林浴ではなかったんだけど、結果そうなった。

治療から2週間、さすがに体調は良くなってきた。

今回は熱が出たり、だるかったり、今までで一番副作用が強かったかもしれない。

それでも日常生活はできるけど。

買い物に行ったり、用事を済ませたり。

仕事は、自分のペースでできる仕事ならできるけど、お勤めならきついだろうね。

フリーランスなら休み休みできるからいいけどね。

実際に子宮がんの友人は自宅で仕事やってるから休み休みやってると言っている。

病気になると働き方も考えないといけなくなるよね。

ほんとに健康って大事。

失ってから分かるよね。

やっぱ経験しないと分からないことがいっぱいあるね。

いろいろ学ばさせてくれるよな・・って思うね。

体調戻って来た。

昨日ぐらいから体温も37℃越えが少なくなった。

日中何度か熱を測って分かったこと。

朝が一番体温は低く、夜に体温が上がる。

だるさも昨日あたりから軽くなってきたようだ。

ドキシルも4クールが終わったところだ。

今回が一番副作用が強かったような。。

だって熱なんて出たことないし。

 

入院時に知り合いになった子宮体がんの友人がいる。

彼女はDC療法を受けているが、73%に薄めて点滴しているらしい。

副作用や体調を考慮し、薄めて点滴することはよくある。

抗がん剤治療っていたちごっこでね。

デメリットがデメリットを上回るようになれば、いつか治療はやめなければならなくなる。

いつかその日がくるわけだ。

きつい思いをしてまで抗がん剤治療続けるのもねぇ・・。

私の場合はもう4年治療を続けてきた。

そろそろ長引く治療にも愛想が尽きて来た。。

私は我慢強い性格ではない。

気も長くない。

そんな私が癇癪を起さずよくやってきた。

ほんと、自分で自分をほめてあげたいね。

同時にね、このがんって病気で苦しんでる人たち、この人たちの辛さと忍耐ね、相当な負荷だよね。

自分だってまだ生きることを諦めていないけど、同じ病気の人たち、何とか助けることができないか?って思うね。

医学や常識ではサジを投げられてたって、それがどうした⁉️

だって人間の常識を超えた世界で奇跡は起きる。

最後の最後まで諦めたらいけませんよ、世の中何が起こるかわからないんですからね、奇跡、不思議なことは起こるんですからね!

弱気になってる患者さんたちにいつもこう発破をかける。

それは人に言いながら、自分自身に言ってるんだけどね。

微熱は続く

ばあちゃんの法事から3日が過ぎた。

あの後も微熱は続いている。

36℃台の時もあれば、37.2℃の時もあれば、37.7℃の時もある。

38℃を越えることはない。

だから様子見してる。

体はだるさはあるので、外出すると疲れやすい。

まあ、抗がん剤治療してる人って大なり小なり症状は出るものだ。

これ、経験しないとわからないと思う。

ただ個人差ってのが大きいんだよね。

私の場合は、副作用は強く出る方ではないような気がする。

でも今回思ったね。

熱が出るようになったか~って。

原因はドキシルの骨髄抑制ってヤツだと思ってるが、、そうなのかな?

来週の外来受診で採血したら分かるだろう。

白血球の数値がダダ下がってれば骨髄抑制からの熱かな?

飲水量も尿量も増えてるから、脱水はもうないだろう。

でも、相変わらずオシッコは泡立つ。。

タンパク尿が出てるようだな。。

腎機能は相変わらずか?

治療から1週間経過した。

ドキシルの副作用、そろそろ体から抜け始めたか??

 

体は正直だ。

あまり動きたくない時は、何か、、ある。

思えばここ数ヶ月、私は眠ってる時が一番幸せなんだよなぁ。

夜、ベッドに横になる時間が最高の幸せなのだ。

もともと熟睡タイプではないのに、よく眠る。

人間、眠ってる時に体の修復が行われてるらしいから、私の身体もいろいろやってくれてるんだろうかね。

そして私の意識も、顕在意識から潜在意識へ。

そういや最近夢見なくなったな。

ってことは深い眠りに落ちてるってことだよねえ。

眠ってる時はいろいろ考えないからね。

意識から脱却してるから自由自在だよね。

この現実世界のイヤなことからも解放されてるね。

よく分からないけど、今わたしには眠りが必要ってことだね。

 

ばあちゃんの三十三回忌

今日、ばあちゃんの三十三回忌の法要だった。

昨日は腰痛があってだるくてきつかった。

夜、熱っぽい感じがして試しに熱を測ったら、37.8℃だった。

風邪ではないだろう。

腰の痛み、体の痛み、だるさ、熱。

ドキシルの副作用だろう。

骨髄抑制。

病院からもらった小冊子に38℃以上の熱が出たら病院に連絡してください、とあった。

こりゃ、明日は法要に参加できないかも、その時はしょうがない、と思いながら眠りについた。

今朝は予想外に体が元気になってた。

腰痛もないし熱も平熱に下がっていた。

実家で法要、おじ、おば達も集まった。

食事処で会食、最近めったに親戚で集まることもなかったから楽しかった。

ああ、みんな年を重ねた。

昔話や思い出話をするうちに、年月が経つのは早いな・・と思った。

人生ってなんだろな?ってこういう時に思う。

人間の一生ってなんだろな~?って思う。

人間は分かってることってホントに少ない。

自力で生きてるようだけど、周りからのサポートのおかげで、目に見えない神的存在のおかげで生かされているんだろうな・・って思うね。

これも年を重ねたからかもしれないな。

人っておもしろい。

人生って奥深いよね。

退院、排尿アリ。

昨日が退院だった。

午後から隣町のF医院にハイパーサーミアと酸素カプセルに行く。

抗がん剤治療をしがん細胞を弱らせた状態でこの治療を受けた方が効果がある、らしい。コレ、理論上ね😑

退院日はホントは家でゆっくりしたいけど忙しい。

ハイパーで汗もぐっしょりかいた!(;^ω^)

1週間前のハイパー後、うつ伏せに寝てたら右目が別人のように浮腫んでいた。

今回は、浮腫まなかった!

 

味覚障害が出てるから、食べ物の味がまずい。

これはいつものこと。

1週間ぐらいで治まるだろう。

まずいから食は進まないけど、それでも最低限は食べれるからいいとしよう🙂

味覚障害出てるとお茶もまずいのよ。

でも今回はわりとぐびぐび飲めるな。

昨晩はよく眠れた。

今朝起きて、トイレに行く。

オシッコ出る~🎵

昨日ぐらいから感じるんだけど、尿意、尿回数、尿量が本来の自分に戻ってきてるような気がする。

今朝、久しぶりに体重測定した。

51.9!

おー!戻った戻った。

一日二食生活でそんなに食べてるわけじゃないんだ。

この数字でなくっちゃおかしいのだ!

5/7日に体重測定した時54.4って出たからビックリしたもんね。。🤨

体の方に目をやると、お腹やお尻あたりもスッキリしてる。

浮腫みが取れた⁈

あー、心も体も軽い。

心配事が解消されるっていいよね。

あー、神さまありがとー!🙏

 

治療が終わった

今回もドキシルのみの治療だった。

副作用もなくぶじ終了。

今、夕食が終わったところだけど、気分不良もない。

明日は退院だ。

オシッコの量は、昨日は努めて水分補給したのでいつもよりは多めに出てる気がする。

浮腫はもともと軽度の浮腫だからさして変化は感じないけど。

 

向かいの入院患者さんと昨日話をしてて、こう言われた。

私いびきをかくのでごめんなさいね、と。

いびきかくって自己申告するぐらいだから、どうなのか?😑

2年前この病院に転院した時、同じ部屋の患者さんのとてつもないいびきに苦しめられた。

廊下にまでも聞こえるぐらいの往復いびき。

あまりの大音量に部屋を変えてもらった記憶がある😩

そして昨夜、、大・中・小でランク付けするなら中。

大寄りの中、だな🤔

だからけっこう気になるいびきだ。

だいたい入院中はただでさえ寝つきが悪いのだ。

だけど、二泊三日だからね、すぐ退院だからいいのだけど。

食事もぜんぶ食べれてるし、イイ感じ。

吐き気止めは予防的に飲んでいる。

病院の消灯は10時だ。

今日は早めにおやすみモードにはいろうかな。

入院~心電図と心エコー

月に一度の治療のための入院🏥

血液検査と検尿検査の結果、入院はOK。

午後から念のために心電図と心エコーが入った。

ドキシルの副作用の心機能低下ってのがあるからだ。

この前の受診時、浮腫みが出てると主治医に言っておいたので、一応心臓も検査しとこうってわけだ。

心電図は30秒もかからず終わり、この短さで分かるのか?って感じ😅

一方、心エコーは始まる前に「どれぐらいかかるんですか?」って聞いたら、技師が「30分ぐらいです」と言ったから、そんなにかかるのかと驚いた。

まあ、念入りにみてくれた。

途中で確認のために、ともう一人の技師まで連れてきたから、心臓に何かあったのかな、と思った。

夕方、病室に主治医がデータを持ってきたのだが、何も異常はありませんでした・・って。

胸水も腹水も溜まってないでしょう、と。

じゃあ、なんで浮腫んでるだろ?🤔

素朴な疑問。

ガンの人は炎症を起こしたりして体にむくみが出ることもありますからね。

結局、この浮腫みは心臓からでも腎臓からでもないというのか?

で、利尿剤飲んだがいいんでしょうか、あんまり薬は飲みたくないですけどね。

利尿剤出すことはできますが・・。

でもね、腎臓の数値的には、オシッコが出ない数値ではない、ちゃんと機能してるというからね。。

なら、飲水量をさらに増やして腎臓機能が回復するよう、願うか?

より浮腫んでくるようなら利尿剤を検討してみてもいいか・・🤔

そういうことになった。

だからオシッコの量、増えてほしいよなぁ🙏

浮腫みも取れてほしい。

神に願うのみだな🙏

体調よくなる

体のむくみと尿量の少なさが気になり、病院受診してから2日が経過⌛

あれから意識して水分を摂るようにした。

トイレに行く回数と尿量は少しだけど増えている。

一日の始まりと終わりに体重計にも乗るようにした。

体重が増え続ければ、水が体内に溜まり続けてるってことだから。。

体重の記録👇

5/8入浴前【53.7】➡5/9起床時【52.7】

➡5/9入浴前【53.5】➡5/10起床時【52.3】

どうやら、飲んだ水分が体内に溜まり続けてる感じでもない。

飲んだ分は、排出されてるみたい。。

いちおう腎機能は正常に働いてるってことよね❓

でもまだ尿量は少ない気がするけどね。

尿測したら分かるかな⁈

そこまでするか??😅

右足のむくみも少しはあるけど、さほど気にならない。

腹部のむくみも2日前に比べて増えてるわけでもない。

むしろ減ったような気もするけど・・わからない。

私の場合はリンパ浮腫もあるからね、何からむくみが来てるか分かりづらかったりする。

なんとなく体がだるかったのだけど、体調もよくなった。

やっぱり飲水量が足りてなかったからかな?

脱水になると倦怠感とか出るからね。

あ、そういえばお通じも改善されたからこれもよかったな。

とりあえず調子が良くなってるからいい、としよう😸