入院してた時に知り合った友人Yさんの面会に行った。
私とは親子ほど年は離れている。
彼女は84か85か、それぐらいだ。
「みこころ病院に入ったよ」
みこころ病院はホスピス病院。
緩和ケアをしてる病院だ。
キリスト教の精神に基づく治療や関わりなどが提供されている。
2ヶ月前に連絡がありそれからしばらくして面会に行った。
その時はまだ話もできて口から食べることもできて、安心して帰った。
あれから3週間経過し、2回目の面会に行った。
元気だろうか?
寂しがっていないだろうか?
彼女はもともと天草に住んでいたので、熊本市内に知人は少ない。
結婚されていたが、子どもはいない。ご主人は5月に亡くなった。
ナースステーションで面会に来たことを伝えるとナースが部屋の前まで案内した。
「3日ぐらい前から吐き気があって食べ物も飲み物もあまり口にできていないんですよ。今は点滴をしています」
ここ数日、行かねばならない気にさせられてたのはコレだったのか!
テレパシーってのはあるから。
意識どうしはつながっているから、”虫の知らせ”のようなことは世の中あるのだ。
今日はESPの指導プレーヤーを持って来て正解だったな。。
プレーヤーには石井先生の超念力の音源が入っている。
イヤホンで聞きながら、ベッドで横になっている彼女にパワーを送った。
だいじょうぶ、これから良くなりますよ!😊
吐き気が治まってくれたらいい。
水分が摂れるようになってくれたらいい。
苦痛がなければいい。
願うのは、Yさんの幸せだ。
面会に来れない日は、自宅からパワーを送ろう。
心の世界、宇宙のパワーは時間も場所さえも超えるのだ。




