冷房、効きすぎてないですか?

梅雨でスッキリしない日が続いていたが天気予報では今日から☀マークが。。

晴れるのいいが暑い・・・🥵

蒸し暑い・・💧

車の温度は31℃だってーー。

午前中銀行と郵便局に行ったけど汗が滴る。

車に乗ってる時は冷房入れるけど、家ではまだ入れてない。

もうだいぶ前からレストランやお店に入るとエアコンがすごく効いている。

半袖じゃ寒い🥶

だから必ず上着を羽織るようにしているが、それでも冷える。。

みんな寒くないのかな~?半袖だけど・・と見回す。

どうやら平気なようなのだ。

私が寒がりなのか?

昔より寒がりになってしまったな・・。

真夏に薄着で行くと病院の待合室なんかガンガンに冷房が効いてたりする😨

入院してる時もそう。

4人部屋だとエアコンの温度設定で静かなバトルが繰り広げられることもある😅

がんという病気は体を冷やすのはよくない。

がん細胞は低体温が好きだから。。

もともと私は低体温でも高体温でもない。

平熱は36℃台前半ぐらいだ。

免疫向上のためにはもう少し高くてもいいのだけど。

36台後半~37℃ぐらいなら最高だよね。

だから、最近は体が冷えるのをよけいに嫌うようになったかもしれない。

一人暮らしのメリットは室温を自分の好きなように設定できることかもしれないな。

好きなようにできるのだ。

自由だー🙌

これが一人暮らしのメリットだね🌟

八仙山荘に行ってきた☆

あれから体調はいい。

胸のムカムカが取れた、味覚障害が改善した、倦怠感が軽くなった。

おかげで食欲が出てきたし、外出する元気が出てきた。

 

今日【ESP阿蘇保養センター八仙山荘】を訪れた。

👇今年の春に撮った写真。

大浴場の窓越しに満開の桜が絶景😸

またESP器具の念玉を使った『ねんぎょく風呂』

宇宙のパワーをもらって帰りました。

ESP会員だけでなく一般の方も入浴できるけど、料金が違う。

ESP友の会員は500円。

一般はすいません、いや私が謝る必要はないが、、、(笑)

2,000円です💣😂

でもまあ、一度試しに行かれては??

きっと良いことがあると思います🌟

体調良好!

5クール目の抗がん剤治療から2週間が経過した。

4クール目の抗がん剤治療の時は、わけの分からない熱がしばらく続いたけど今回はそれもない。

胸のムカムカも一昨日から急になくなった。

味覚障害も改善してきたような・・。

だからなのか食欲も戻って来た。

昨日は久しぶりに夕方散歩に出かけた。

食べて歩く、体を動かす、汗をかく・・って大事だからね。

ハイパーサーミアの先生が、ガン患者の人は運動しない人が多いって言っていた。

どうしてですか?って聞いたら、

治療で体力が奪われるもあるでしょうし、外に出て運動するっていう気分にもなれなくなるんでしょう・・って言ってたな。

その通りだよね。

倦怠感や体の痛み、吐き気、その他もろもろの症状、気分の落ち込み・・。

怪我してるわけじゃないから他人からは分からないけど、重い荷物をしょっているのは確かなのだ。

気分は体調に作用し、体調は気分に作用する。

あー、心も体も快適ー!元気だー!っていう感覚、ここ数年味わってないな。

さ、今日はハイパーサーミア(温熱療法)と酸素カプセルの日だ。

元気に行ってきまーす😄

今日から7月

いや~1年ってホント早い。

カレンダーめくりながら思ったね、、もう7月かって!

1週間ぐらい前に今年初のセミの鳴き声が聞こえた。

夏はもうすぐ。

梅雨が明けた後、あの暑い夏がやって来るのはイヤだな。

 

体調は、昨日あたりから良くなってきた。

倦怠感も胸のムカつきもほぼナシ。

食欲も出て来た。

やっぱり体調がいいと気分も良くなる。

だけども疲れは継続中。

ま、これはしょうがない。

ずーーっと長い間治療を続けてるんだから。

日頃体を動かさないもんだから、体力も落ちているような気がする。

だから筋肉も落ちてきたような気がする。

日課だった散歩もここ2ヶ月ぐらいしなかったしね。

できなかった、が正解かな。

やっぱ体がきついと動きたくなくなるからねぇ。。

でも元気になってきたからね!

そろそろ始めるかね、散歩🚶🚶🚶

次の抗がん剤治療までに体力を付けとかないとね😤

病院受診日

治療から9日目。

外来を受診する。

いつものように採尿と採血。

相変わらず私は血管が出ない。

この4年間しょっちゅう採血してるので、とうとう手の甲からじゃないと採血できなくなっている。

だから血管が太くて採血しやすい体質の人がうらやましい。

さて、今日の検査結果だけど・・白血球は基準値内ではないけど問題ナシ。

血小板は基準値内で問題ナシ。

そして赤血球・・これが最近は低め。

ヘモグロビン濃度も7.8と貧血である。

治療してちょうど今ぐらいが数値が下がるからしょうがないけど。

予定通り、鉄剤の点滴をして帰った。

私の骨髄(血液を造る細胞たち)、がんばってくれてるんだよな。。

それなのに、定期的に抗がん剤治療をするものだから、上がっても下がる・・の繰り返し。

骨髄にもだいぶ無理をさせているのだ。

ごめんねー、ありがとう。

って思う。

私の願いは、抗がん剤治療をしないでいい日がやって来ること。

そして、がんが治ること。

医者は現代の医学で完治はないと言う。

そう言われれば、鵜呑みにしてしまうけどね。

でもね、分からないじゃない⁈

私たち人類の知識、経験、知恵はたったの4%だからね。

残りの96%のことを私たちは知らない、あるいは感知できずに生きてるんだから。

だから無限のエネルギー、あるいは宇宙、いわゆる万物を創った”神”という存在、にゆだねるのだ。

そんなことをいつも考えている。

病気した時に分かること。

毎日雨続き。

すっかり梅雨☂だな。

一日が終わるのが早い。

仕事してるわけでもないのに。

抗がん剤治療から1週間経過。

今朝起きた時、体調も気分もよかった。

倦怠感はあるけど家でゆっくりしてるので何とかなっている。

食欲もあまりないけど、それでも食べれる物を食べている。

食べやすいのは、果物とかゼリーとか。

ご飯は食べるけどなんかおかずとかいらなくて、お茶漬けとか梅干やたくあんとか佃煮とか海苔とかで食べたい気分だ。

肉、魚も食べないといけないなぁと思うけど体が欲さない。

自分で作るのも面倒だ。

料理を作ったり、買い物に行ってくれる人がいればいいんだけどなぁ。

一人暮らしって自由でいいけどね。

こうやって病気したり、副作用で動きたくない時なんか困るよね。

どうしてもお願いしないといけない時は、隣りの実家の姉に頼むけどね。

普段から家を行ったり来たりする人間関係、って大事だね。

外にご飯を食べに行ったり、外で会う人間関係はあるけど、家を行ったり来たりする人間関係を私は作ってなかったな、と思う。

それぐらい人間関係が希薄だったんだな、と今思う。

日頃のお付き合いってホント大事だね。

これもまた、病気をしないと気付かなかったことだね😅

退院後の近況報告

ドキシル治療から4日が経過した。

副作用だけど、いつものように味覚障害がある。

治療後は念のために、吐き気止めを飲んでるので吐き気はない。

倦怠感はある。

そして眠い。

昨夜、熱を測ってみたら37.6℃あった。

熱があるからと言って、具合が悪いわけでもない。

前回の治療の後もしばらく37℃台の熱が続いていた。

結局何からの熱か分からない。

でも体温は高い方がいいから、それはそれでいいのかもしれない。

今朝ベッドで目が覚めたとき腰が痛かった。

起きてからも痛いので、エスパーシールアルファっていう魔法のシールを腰に貼った。

そしてめったに飲まないロキソプロフェンを飲んでみた。

効果アリ🌟

痛みが取れた。

抗がん剤の副作用って毎回同じじゃないんだよな。

1週間ぐらいは倦怠感は続くだろう。

ま、しょうがない。

やり過ごそう。

あぁでも、、抗がん剤治療しないでいい日が来ないものか。。

もうホンネを言えばこんな生活とおさらばしたい。

こんな治療、いつまで続けてんだ?私は・・。

って思う。

もともとの私は健康で元気な体だったはずだ。

そろそろ元の身体に戻ったらどうなのだ⁈

元気になったら、やりたいことをやりたいようにやるのだ!😤

 

宇宙の視座でものを見る。

ドキシル5クール目を終え、昨日退院する前に鉄剤の点滴をして帰った。

昨日の午後は隣町のF医院にハイパーサーミアを受けに行った。

ハイパーサーミアとは温熱療法のことで、体の内部を温めることによって、免疫を上げる、血流を良くする、がん細胞を弱らせる、死滅させる。

理論上ではがん細胞は42℃で死滅する。

だけどそれは理論上のこと。

実際に体の中で温度がどのように上がってどのようにがん細胞に影響を与えてるのかは分からない。

 

ハイパーサーミアに通い続けて1年になる。

その間、大学病院で定期的にCTを撮るけど、ガンが消滅したかと言えば消滅はしていない。

ならばやっぱり効かないのか??

意味がないのか?

そんな短絡的に効く、効かないを決めつけてしまうのもおかしなことだ。

ひょっとしたら、このハイパーの治療のおかげでPETにもCTには写らないぐらいの小さなガンが消えていることもあるかもしれない。

体のどこかで新たながん細胞の発生、転移を防いでくれているかもしれない。

私が知らないだけでね。

最近そんな風に考えるようになった。

 

私たちは、物事を見る時に「治るか、治らないか」「消えたか、消えないか」「生きるか、死ぬか」「成功か、失敗か」「効果があるか、ないか」

こういう極論に陥ってしまいがち。

見えてる所だけ、目先だけで決めつけがち。

大きな時間の流れや意識の流れ、エネルギーってものもあるのにね。

時空を超えるっていう感覚かな。

その時に気づかないけど、後から振り返ってみれば、あの時あれに助けられたかもしれない・・って気づくようなこと。

まあ、最後までそれに気づかずに終わることが私たち人間にはどれだけあることか・・。

人間の視座、視点はものすごく狭くて低い。

でも神さま(大宇宙)の視座、視点ってのは次元が違う、超常識の世界感だから。

そう、人間の常識をはるかに超えて。

実は奇跡は起きていた。

アバスチン+ドキシル療法。

腎機能数値は改善傾向だけどまだまだアバスチンは休薬中。

なので本日、ドキシル5クール目終了🙌

アレルギーもなくスムーズに終了した。

今のところ副作用も出ていない。

 

貧血傾向なので、病院食(朝、昼、夕、)一日三食で出してもらうことにした。

主治医から指示があったわけではない。

でも食べておいた方がいいかも・・と思ったのでそうした。

貧血は抗がん剤治療をしている患者さんに頻繁に見られる。そして貧血改善の薬を服用されている方は大勢いる。

原因は治療による骨髄抑制。

血液を造る細胞(白血球、赤血球、etc.)まで抗がん剤が攻撃、殺してしまうからねぇ・・。

 

振り返れば4年、抗がん剤5回(5種類)、放射線治療2回をほぼエンドレスでやり続けている。

主治医が言う。

長期間やってるので骨髄に疲れも出てるでしょうし・・みたいなことを言われた。

ほんとそうだよね。

長期間治療を続けられてる自分、この体に感謝しないと。

それとESP科学研究所、石井先生に感謝です🙏

宇宙パワーが込められた器具や普芝仙エキスに助けられてきた。

👇これです。

 

主治医に昨日言われた。

卵巣がん(明細胞ってタイプ)で転移した後は一般的に進行が速い。私は進行が遅いのだそうだ。

完治のことばかり考えてたけど、確かに助けられてきていた。

ここまで生き延びれたのもすごいことだ。

途中で副作用が強く出て治療が続けられない人も多いが、幸いにも私はコンスタントに続けることができた。

体の痛みや不具合もほとんどなかったから日常生活も問題なく過ごせている。

当たり前ではなかった。

ホントは奇跡が起きていたんだよな。

それに気づくと、もう感謝しかないよね_🙏

 

5週間ぶりの入院

入院日が来た。

採血の結果が気になる。

腫瘍マーカーは上がってないだろうな?

貧血は改善されただろうか?

腎機能の数値は?

白血球は?

数値しだいでは、治療ができないってこともしばしばある。

卵巣がん(私のは明細胞というタイプ)の新薬ができたとは言え、すぐに使えるわけではない。

案の定、承認されたけれどまだ病院には来ていないと主治医が言った。

新薬の名前は【ハイツエキシン】

副作用に高血糖、皮膚障害ってのがあるけど、発現頻度がそれぞれ10人に9人、10人に8人。

すごい高頻度😨

特に・・高血糖はヤバイだろう・・と思う。

だからより詳しいことを主治医に調べてもらうことにした。

分からないことを考えてもしょうがないので、流れにまかせることにした。

 

ところで採血の結果は入院OKだった。

腫瘍マーカーは前回に比べてほぼ横ばいだったので安心した。

ヘモグロビンが【7.9】

鉄剤を服用してるわりに上がってなかった。

倦怠感は貧血から来ているのだろうか??

それを主治医に聞いても、これまでの長い治療の影響があるので、倦怠感がどこから来ているかはハッキリは分からないと言われた。

とりあえず、明後日の退院日に鉄剤の点滴をして帰ることになった。

明日は抗がん剤、ドキシルの治療だ。

ぶじに終わりますように。

一つ一つクリアーしていこう。