想えば通じる

昨日予定通りに退院した。

果たして我が家はどうなってるだろ?

タクシーで帰宅する道中、地震前と風景は変わらず。

 

10年前の熊本地震の時を思い出す。

あの時は我が家は大規模半壊、家の中はタンスや食器棚が倒れ足の踏み場もないほどだったよな。

 

玄関を開けて中に入る。

ガラスが飛び散ってる。

ああ、玄関の収納に入れておいたガラスの花瓶が飛び出して割れたんだな。。

靴を脱いでリビングへ。

テレビ台からテレビが前に倒れてしまってる。。

心配してた他の家電製品、レンジや冷蔵庫や洗濯機は壊れていない。

食器棚から食器が飛び出し割れることもなく、本棚の本やDVDも落ちていない。

10年前に建てたこの家、予想以上に頑丈だった。

そして、目に見えないけど確かに存在する宇宙のエネルギーがこの家を守ってくれた。

ESPの石井先生、シールや念玉などいろいろな器具に感謝だ。

断水や停電で難儀な暮らしをされている多くの人たち、一刻も早く通常の生活に戻ることができますように・・。

想えば通じる。

願うことしかできなくても願おう。

想いは通じる。

『幸福へのしくみ』というCD

梅雨明けしてから毎日30℃を越える暑さ🥵

急に真夏になった☀

体調はとてもいい。

 

昨日はハイパーサーミアと酸素カプセルに行く。

ハイパーサーミアはうつ伏せになってやる。

時間は40分。

上からと下からと電極?(30センチ四方)にはさまれて身動きが取れないのがけっこうきつい。

それで最近は早めに切り上げてもらうことが多い。

昨日は30分で終了~。

最初の頃は、体勢がきつくても我慢していたけど、最近は30分も40分も大して変わらないだろ?って思うようになった。

実際機械を操作するナースも、40分みっちりしないと効果はありません、とも言わないしね。

効くときゃ効くだろ⁉と思うようになった。

このハイパーサーミアの部屋にはリラクゼーションミュージックが流れている。

鳥のさえずりとか小川のせせらぎとか・・患者さんがリラックスして治療を受けられるようにだ。

私は実は治療中、いつも流してもらってるのがコレ👇

ESP科学研究所、石井先生の宇宙のパワーが入った『ESP指導CD』

音楽に乗せて、石井先生の声(念力)が吹き込まれているのだ。

『幸福へのしくみ』っていうタイトル。

石井先生、どうかハイパーサーミアの効果を最大限に引き出してくださいな。。

と願いをこめて。

最初はナースにこのCDをかけてください!と依頼するのも躊躇したけどね。

変な宗教とか思われないだろうな⁈と思ったり(※実際、宗教ではない)

でもね、そんなの気にしてどうするのだ⁉️

人の目を気にしてどうする⁉️

この人(ナース)が私の病気を治してくれるわけでもあるまいに。。

そう思ったら馬鹿らしくなった。

自分が良くなりゃいいんだから‼

そうだそうだ!自分が幸せになりゃあいいんだから!

私には鳥のさえずりとか小川のせせらぎの入ったCDより、こっちの方が効果アリだ!

そう思って毎回CD持参でハイパーに通っているのだ。

実は奇跡は起きていた。

アバスチン+ドキシル療法。

腎機能数値は改善傾向だけどまだまだアバスチンは休薬中。

なので本日、ドキシル5クール目終了🙌

アレルギーもなくスムーズに終了した。

今のところ副作用も出ていない。

 

貧血傾向なので、病院食(朝、昼、夕、)一日三食で出してもらうことにした。

主治医から指示があったわけではない。

でも食べておいた方がいいかも・・と思ったのでそうした。

貧血は抗がん剤治療をしている患者さんに頻繁に見られる。そして貧血改善の薬を服用されている方は大勢いる。

原因は治療による骨髄抑制。

血液を造る細胞(白血球、赤血球、etc.)まで抗がん剤が攻撃、殺してしまうからねぇ・・。

 

振り返れば4年、抗がん剤5回(5種類)、放射線治療2回をほぼエンドレスでやり続けている。

主治医が言う。

長期間やってるので骨髄に疲れも出てるでしょうし・・みたいなことを言われた。

ほんとそうだよね。

長期間治療を続けられてる自分、この体に感謝しないと。

それとESP科学研究所、石井先生に感謝です🙏

宇宙パワーが込められた器具や普芝仙エキスに助けられてきた。

👇これです。

 

主治医に昨日言われた。

卵巣がん(明細胞ってタイプ)で転移した後は一般的に進行が速い。私は進行が遅いのだそうだ。

完治のことばかり考えてたけど、確かに助けられてきていた。

ここまで生き延びれたのもすごいことだ。

途中で副作用が強く出て治療が続けられない人も多いが、幸いにも私はコンスタントに続けることができた。

体の痛みや不具合もほとんどなかったから日常生活も問題なく過ごせている。

当たり前ではなかった。

ホントは奇跡が起きていたんだよな。

それに気づくと、もう感謝しかないよね_🙏

 

ESPという世界

卵巣明細胞がんの患者に希望の光が見えた🌟

待ちに待った、新薬ができたのだ。

既存の抗がん剤、放射線治療が効きづらいと言われる明細胞というタイプのがん。

この4年間たびたび思っていた。

効かない治療をやってどうする?

もちろんまったく効かないわけではない。

進行を遅らせることはできるだろうが。。

そう思って医者は治療してるわけだから。

 

でもね、奇跡が起こるかもしれないじゃない⁈

 

どこかで希望を持ち続けた。

なぜならESP科学研究所の会員に不可思議な体験を見せてくれるからだ。

誰が見せるかって?

それが分からない。

だからESPの創始者の石井普雄(いしい・かたお)先生もこの力を、宇宙エネルギー、神の力というしかないと言っている。

そしてこの力は私の力ではありません、とハッキリ断言している。

自分はその何者か、宇宙から授かったエネルギーを自分が媒体になって、人の病気を治したり、人生を良くしたりするのだと言っている。

目に見えない世界を解明しようとしても無理なのだ。

だから事実を見せる、体験しかない。

それがESP。

 

でもね、奇跡が起きるかもしれない、だいじょうぶ、何とかなる!って口では言っても人間ってそう強くはないものでね。

少し体調が悪くなればホントに大丈夫だろうか?

転移や再発が見つかると、もうダメかもしれない。

って気持ちがグラグラする、弱気になるんだよ。

もうこれは4年間でものすごく体験させられた。

それを支えてくれたのがESPという存在だった。

 

で、ここ数ヶ月思ってることがあった。

もういいや、人間の寿命は決まってる、それまで苦痛が少なく生きれたらいいじゃない、幸せに生きれたらいいじゃない?どうせ最後はみんな死ぬんだから。

今までだって奇跡は起きてた。ESP、石井先生に助けられてきた。副作用だって軽かったし、苦痛がほんと少なかった。進行が遅かったのもESPの器具や普芝仙エキス(ESPの健康食品)のおかげだった。

人にも恵まれた。
今治療を受けてる病院の先生、ナース、スタッフ、職場の人たち、家族、友人、ご縁あって知り合った人たちね・・。

そしてなんだかんだ今も生きてることがすごい。

それも普段の生活がこうしてできてるし。

病気してからの4年間、いいこと、悪いこと人生を学ばせてくれてありがとう!って今は思えるようになった。

私がさ、もしこの病気にならずにある日突然死したとする。

事故とか心臓発作とかでね。

そこで私の人生、ジ、エンドってやつね。

そっちの方が心も体もラクで良かったのにな~って思ったりしたことあったけど、違うね。

私はこの病気を体験できて良かったのだ。

いや、体験しなければならなかったのだ。

病気になって健康が分かる。

死を意識して、人生を考える。

人の温かさや優しさを知る。

 

私は魂が未熟だったからね、この体験が必要だった、今はそう思える。

 

これから先どういう展開になるのか私は知らない。

そう、人間の頭をこねくり回して考えたところで、一寸先も分からない。

だからね、成るようになる、もう成るようになれ!

私は受け容れることにした。

治るか治らないか、生きるか死ぬかってのは、人間界での思考の対比でしかない。

宇宙は無限だ。

常識の中の小っちゃい世界感なんていらない。

もう非常識の世界に行ってしまえ!

今やれることやろう、素直にね。

そう、発想即行動だね。

思ったようにやってみよう。

自由にね。

宇宙のパワー&ESP体験

明日は2週間ぶりの入院🏥

入院前だからパワーをもらっておこうと阿蘇の八仙山荘へ。

ESP科学研究所の会員さんのための保養施設。

念のために言っておこう。

変な宗教に間違われるけど、変な宗教ではないよー(笑)

宇宙のパワー、宇宙エネルギーを活用、応用してる会社だ。

 

今日は温泉に入ろうと思ってたけど会員Sさんと話をして終わった。

Sさんは農家できゅうりを育て物産館で販売している。

不思議なことにSさんちのきゅうりは、ひとつの枝(っていうのかな?)から何本もきゅうりが出るらしく近所の農家さんより売り上げが数倍あるというのだ。

このESPの肥料を使ったり、念力の入った音楽を流したり、パワーが入った器具を活用しているおかげだと言う。

信じられないだろうが、このESPの世界ではそういった現象はよくある話。会員さんたちは不思議な体験をされている。

このSさん、結婚してなかなか子供が授からなかった。

医者からはご主人の精子が無い、、ほぼ無い状態だから子どもは難しいと言われていた。

会員に入り子どもができるようにと、その念力の入った音楽を聴き、指導会に参加し、お願いをしているうちに10年後に双子を妊娠出産!

その子たちも今26歳だと話してくれた。

金粉が出たり、玉みたいのが出たりすることもよくあるという。

 

去年のことになるが、私も指に金粉が出たことがある。

世の中には不思議なことが起こる。

にわかに信じられないようなことが。

だから希望を捨てずに行こう。

 

神はいる。

宇宙エネルギーはある。

奇跡は起こる。

人間の思惑を超えた宇宙の意志の力がある。

どうしてそんなことが起こるか、いつ起こるのか??

私たちには分からない。

考えてもわからない。

だから考えなくていいのだ。

ESP科学研究所の創始者の石井普雄(いしい かたお)先生の理念にこういったものがある。👇

「発想即行動」

「ま心の行動」

頭でああだこうだ、と考えるんじゃなくて、心で思ったように(直観やひらめき)で行動するってこと。

カンタンそうだけど、難しいのよ、これ😵

「人の喜びを自分の喜びとする」

カンタンそうだけど難しいのよ、これも😵

 

エゴの塊だからね、私たちは。

常識で、損得勘定で、我欲で、自分に執着して生きてるからねぇ。

そんな心の状態に気づいて、少しづつエゴを手放して、『自分』と『自分以外』の境界線が薄~くなって、宇宙意識と一体になるっていう体験、いわゆる【ワンネス】

すべてはひとつなんだって感覚。

そういったものに包まれた時に何かが起こるんだろうね✨

阿蘇に行く⛰

今日は休日。

久しぶりに八仙山荘に行ってみた。

八仙山荘とは、ESP科学研究所の保養所だ。

ココには温泉♨がある。

 

道中、『たこやき大阪 蜂来饅頭 阿蘇店』に立ち寄り・・

10月末までの期間限定に惹かれ・・

和栗クリームあんとサツマイモクリームあんを購入。

美味しいけど、、

甘すぎた。。

 

腹ごしらえした後、、

57号線を走る🚙💨

はい、到着~!

こちらで今日もパワーを頂こう。

念玉風呂なるものが、あり・・

おぉ!貸切りだ!

いつもはカラスの行水の私だが・・

1時間半もかけて来たのだ。。

ゆったりと入ろうではないか!

そして、宇宙のパワーを頂くのだ🙏

 

言っておくが・・

ESP科学研究所は宗教ではない。

 

がんは消える、、

腰痛は消える、、

不思議なことは起こるのだ。

 

そして何より・・

今この時が幸せであればいいのだ。

今を楽しむことが大事。

今、幸せだなぁ、、と感じることが、、

大事なのだ☺

Oさん、希望が見えた🌟

抗がん剤治療を終え、今日退院となった。

仲良くなった入院患者のOさんが一階まで見送ってくれた。

 

昨日もOさんと何度も話をした。

彼女の病名は左側の耳下腺漏だ。

数日前、鼻腔のチューブが外れて、口から食事が食べれるようになった!と喜んでいたのだが・・

あれ⁈漏れる唾液の量が増えたような気がする・・😰と心配していたのだ。

で、教授先生が忙しく、担当の先生はかなり頼りないみたいで・・

自分の病状はどうなっているのか・・

このまま治らないのではないか・・

東京の病院にセカンドオピニオンを依頼しようか・・

そんなことを考えていたのだった。

つまり、、インフォームドコンセントが不足していたのだろう。

深刻そうなので、、

この本、読んでみない?

と差し出した。

『最後の超念力 第二弾』❗

え⁈宗教?って思われたらどうしよう❓😓

貸す側にも勇気が要るのだ。

なのでまず、こう言う。

「これね、宗教じゃないからね」

「この本の著者の石井普雄先生って人が、在る日宇宙から天啓を受けたのよ。でね、この宇宙のパワーを人助けに使おうと決めて、ESP科学研究所ってのを創られたのが始まり。宗教法人じゃなくて、株式会社だから。。

タダの読み物としての本じゃなくて、このピラミッドマークに宇宙のパワーが封じ込められてるから、体の痛いとこや治したいとこに当てるといいよ。

私もね、ESPのおかげで何度も助かってきたからね。」

そう、私は勧誘?する気持ちは一切ナイ!そして勧誘する立場でもナイ!

良くなってほしい、いい方向に行ってほしいだけだ!

 

今朝、彼女が私の病室にやって来た。

「昨日はありがとう!この本を当ててみたよ!」

 

いろいろ話してるうちに、、

そうそう、こういうのもあってね。。

貼ってみない?

この肌色のエスパーシールは体に貼る。

「じゃあ、ガーゼの上に貼ろうかしら!」

そうねー、見えないところがいいよねー、この辺か⁈・・とか言いながらいろいろやってみて、結局あごの下に貼ってみた。

よかった。拒否されたらなーと思っていたが、今までの関係性ができていたのかな。

 

夕方のこと。

彼女からLINEが来た。

『教授先生の診察が終わり・・拍子抜けの結果になりました。後ちょっとここがくっつけば唾液が止まると、、、その場所を圧迫し様子を見ましょうになりました💦

お昼ご飯の時はもっと広範囲に唾液が漏れていると私的には感じてたので、、、

お昼後に頬に本を当てて少し寝たんです。

もしかしてそれで少しくっついたのかしら?????

と、、部屋に戻ってシールを患部に貼りました💪』

『ということで、、ご飯も食べられし、痛みは今どこもないし先生にもう少し付き合うことにします』

あー、よかった!いい流れが来た。

よかったよかった!

貼りたいと思った時に、お願いしますの気持ちで素直に貼る。

そして、まだかまだか・・まだ治らないか?って待つんじゃなくて、貼ったのを忘れてるぐらいがいいんだよーと言っておいた。

そうだ、宇宙は人間の考えを超越している。

不思議なことも起きる。

嬉しい出来事だった😇