難事は良いこと。

病院受診。

CT検査の読影専門医(?)の検査の結果の報告。

この前は婦人科の主治医がザックリとCT画像の結果を説明してくれたが、新たな転移はなかったのでひと安心だった。。

ところが、、

主治医が、左鎖骨のリンパ節に腫瘍らしきものが・・なんて言う。

この前の結果報告は糠喜びに終わった。

1㎝ぐらいのあるらしい。

ただそれを聞いた時、ふ~んって感じだったのが我ながら不思議。

【難事は良いこと】だからね。

今まであった傍大動脈あたりにある数個のリンパ節の腫瘍は半年で2ミリぐらいしか大きくなってないので抑えられてるようで。

3年ぐらい前に最初にできてた仙骨の前のリンパ節の腫瘍は、今は瘢痕化している、いわゆるがん組織でなくなっているらしい。

主治医に「この部分って放射線当てて一回消えて、その後再燃しましたよね、で、また消えてしまいました。傍大動脈にあった別のがん細胞も消えたのがありますよね、どうしてですか?」って聞いた。

自分の免疫で消えたのもあるんでしょうね・・って先生が言う。

ホントにがんってよく分からん。

医者でもわからん、今の現代医学でもわからん病気。

それが、ガン。

 

新薬が出てるのでそれを使う手もあるけど、副作用に高血糖ってのがある。

それも90%の確率で出るらしいから、10人中9人という高確率。インシュリン注射をしないといけなくなる確率も高い。

まだデータが病院に集まってないので、すぐには手を出さない方向で・・と主治医が言った。私もこれには賛成。

なので、今やってるドキシルの治療を継続する方向で行こうと思ってます、と主治医が言った。

このドキシルも薬の使用量に限度があって私はあと2~3回しかできないらしい。

その後はジェムザール(ドキシルの前にやってた)をやろうかと思ってます。

新しいガンができてなかったら、治療を2ヶ月ぐらい休めたのになー。

先生は来週あたり入院治療を勧めたいようだった。

なんかね、副作用はさほどきつくはないけどねー、あんま積極的にやりたくはないんだよねぇ。。

心の声がそう言ってるので、今すぐに治療を継続しないことに決めた。

ESPは思ったとおりに動くのだ。

ESPの世界でやる発想即行動。

治療しようという発想が来たらその時はやればいい。

思ったように、思ったとおりに。

どうせ今は道の途中。

何があってもそれは途中経過だ。

なるように成る!

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