3月7日、2週間の入院生活を終え、退院となった。
あ~、2週間ぶりの我が家🏡ホッとする~。やっぱ我が家は最高!
一回目の抗がん剤投与まで、3週間。
さあ、食生活の見直しと体力づくり。がんに打ち勝つ体を作ろう!抗がん剤治療に備えてしっかり体力付けよう!
翌日から散歩開始💨
桜が咲き、木々の緑🌲が芽吹き始めるいい季節。散歩には持ってこいのイイ季節。
波動を整えるためには散歩を習慣にするといいようで。。
今の私が一番引き寄せたいのは『健康』。もうこれしかない。
以前の私なら「お金」だったと思う🤣
まぁ、お金も引き寄せたいが、病気になってからは、しみじみ健康の有難さを痛感した。
あぁ、もう少し早く検査に行ってれば良かった・・
私は40代半ばに卵巣嚢腫になり、数年は毎年検査に行っていた。
腫瘍マーカーの数値は高めだったが、MRI検査では毎回、良性。
腫瘍が大きくなったら摘出しましょう、と婦人科の先生からは言われていた。
最後に検査したのは6年前。それ以来、婦人科受診していなかった。
仕事の忙しさを言い訳にして行かなかった・・後悔しても遅い。
もう今の立ち位置から、やれることをやるしかない!と気持ちを奮い立たせる。
うちの周囲は、平地で田んぼや畑が残っていてまだまだ自然がいっぱい。
日焼けしないように帽子をかぶり、手首にはスマートウォッチ。
歩くとまだ腹部の傷が痛む・・足もあんまり上がらない、でも自分のペースで歩く。
病気になる前も休みの日にたま~に散歩することはあったが、その時と感じることが違う・・
道端の花を見て、キレイだな~、桜のつぼみ、だいぶ開きはじめたなぁ。草や木々の新緑の生命力に感動し、道沿いの家々を眺めながら生活の営みを感じながら歩く。
子供の頃から見慣れた景色。やはり頭をよぎるのは「最期が近づいてるのかも・・」「この景色もあと何回見れるだろう・・」
そんなことを考えながら歩く。当たり前のことが当たり前ではなかった。目に映るものすべてが輝いて見える・・貴重なものに見える。
近所の氏神様に参拝。七五三はここでやったっけなぁ。近所の同級生と映った写真がある。子どもの頃、よくここで遊んだなぁ。
いろいろな思い出に浸りながらも、二礼二拍手の後、「いつもお見守りいただきありがとうございます」とお礼を伝え、自分の現状を話し、病気のことをお願いする。
サーッと風が吹き、紙垂(しで)が揺れる。神様からの「聞いてるよ~」というサインかな?
そのぐらいいいタイミングでこの紙垂が風で揺れるので。
【紙垂】とは、しめ縄に付いているひらひらした白い紙のこと。
氏神様参拝の後、私のご先祖様が眠るお墓が近くにあるので、足を延ばす。
いつも湯吞の水を入れ替え、花立ての水をつぎ足す。花は姉が定期的に交換に来ている。
そして、ご先祖様にお礼を伝える。
こうして今生きていらるのもご先祖のおかげです。
先祖がいなければ生まれてきてないから。。
こうして、何不自由なく生活ができているのも親やじいちゃん、ばあちゃん、ひいじいちゃん、ひいばあちゃん・・さらにさかのぼれば凄まじい数のご先祖の苦労や頑張りのおかげです。
ありがとうございます🙏
そして、現在の私の現状、病気のことをお願いする。
散歩コースは日によって微妙に変えるが、この氏神様とお墓参りは必ずコースに組みこんでいる。
散歩中、言霊を唱える。
言葉には波動がある。。
「ありがとう・ありがとう・ありがとう・・」と。
帰宅する頃には、なんかいい気分、元気になっている自分がいる😊