がんの代替療法って?

今日はいいお天気☀

車の中は暑い🥵

冷房入れたいぐらい。

夏が思いやられる・・😩

 

今日はハイパーサーミアと酸素カプセルの日。

この病院は隣町の個人病院。

一般の診療もやってるけど、がんの代替療法もやっている。

抗がん剤治療や放射線治療はやってない。

ハイパーや酸素カプセルは、標準治療と並行してやったり、単独でやる人もいる。

ここの先生はいつも言う。

やってみようかなって思ったらなんでもやってみるといいですよ。どれで治るか分からないから。

同感。

ほんとそう。

どうしようもない病気、ってあるんだよね。

失礼な言い方だけど、医者の無力さってのをちょくちょく感じてきた。

先生、あなたでも治せないんですかーー?(医者なのに・・)って思う。

ちょっとぉ、治してよーーっても思う。

特に三大標準治療をやってる病院の医者にこう言いたい場面が多い。

患者はなんとか助かる道はないものかって思う。

で、代替療法や食事療法、お灸や針、ヨガ、カウンセリング、スピリチュアル・・などいろんなことを始める。

いろんなこと、やってみたらいいと思う。

何もやらないよりはマシ。

なんか知らんけどやってるうちにいつのまにか治っちゃった、って人もいるから。

 

昨日、抗がん剤治療を受けてる友人にハイパーサーミアと酸素カプセルの効果を聞かれた。

今まではこんなのやってるよ~って言ってもスルーだったのだが。

彼女は子宮体ガンで抗がん剤治療を続けてもう3年ぐらい経つだろうか。。

やる、やらないは自由だけどいろんな治療法があるってことを知っておくのは大事だと思う。

今の時代、SNS全盛期、情報は山のようにあふれてる。

だから選択肢が多すぎて選べないってこともあるし、ガセネタや詐欺まがいがあるし、そこらへんは要注意なんだけどね。

だから自分で情報を集めたり(いろんな角度から情報収集)、体験談を聞いてみたりする必要がある。

あとは自分の思い、直観、潜在意識に訴えかけてくるかどうか。

それは日々、自分と向き合う練習をしてると、なんとなくなんとなく・・こっちのような気がする・・って感覚。

シンクロが起きたりもしてね。

いい情報や探してたものがちょうど見つかった!てこともよくある。

タイミングよくね。

やみくもにやればいいわけじゃないけど、やってみよっかな!って思ったらそれを信じてやってみる。

やって違った~って思えばやめればいいだけ。

フットワークは軽く行きましょう!🌟

水素吸入っていいのかな⁉🙄

放射線治療は順調に進んでいる。

そして、副作用もないし食欲もあるし体調はいい。

退院ももうすぐだ。

だけど、気になるよなぁ。

これからの治療とかね。

もちろん今回の放射線治療が効いてくれることを信じるけれど・・

これまでに手術、抗がん剤、、とやってきた。

完治、いやせめて寛解、様子見ができる期間があることを願っているにもかかわらず・・

なぜかCT、PET検査すると・・

あれれ、、また再発?

転移かよ!ってねぇ😩

まあまあ、

前向きに前向きに・・

だいじょうぶだいじょうぶ。

この世界は私が創っている。

自分が発信したエネルギー(波動)が戻ってきてるだけだ。。

つまり治らないのではないかと思ってる?

あるいは、、私、治りたくないって思ってる?

いやいやそんなことはあるまい。。😓

とりあえず現実的には、、

何かこの現状を打破する方法はないものか?

と考える。

まあいわゆる代替療法ってヤツ。

今日そういった話を真向かいのNさんにしたら、

実はわたし友達に誘われて水素吸入に15回ぐらい通ったことあって・・

と返ってきた。

この病気が分かるちょっと前に通ったのだそう。

その時はガンになってるだなんて思ってもみなかったらしいが。

効く、効かないは個人差やがんの種類や病態、その他もろもろで違うのだろうが・・

どうなのだろう?

『免疫革命』📚

一週間ぶりの採血💉

白血球が2,700で順調に上がって来ている。

だが、大事なのはリンパ球のパーセンテージあるいは、リンパ数の絶対数らしい。

病院の図書室で借りた本を今読んでいる。

『免疫革命』著者 安保徹

この本では・・

ガンはリンパ球の数が30%を超えると自然退縮が始まると書いてある。

たとえパーセンテージが少なくても1マイクロリットルの血液中にリンパ球が1,800個ぐらいあれば自然退縮が始まると書いてある。。

だから、ただ白血球が上がればいいってわけじゃない。

好中球の数値が高ければいいわけでもない。

問題はリンパ球だった❗

ガンと戦う細胞、リンパ球を増やすこと!

今までは抗がん剤治療を続けてきたから、治療が継続できるかどうかばかり気にしていた。

だからリンパ球の数値に目を向けて来なかった・・。

主治医もデータを渡すとき、リンパ球の数値にはまったく触れもしなかったからなぁ。。

 

この本を読んで、、

自分の採血データを見てみると・・

リンパ球は、、

13.6パーセント。

30パーセントには程遠い。。😣

 

そして、、1マイクロリットルあたりのリンパ球は、、

367個!

これもまた全然1,800個に届かない・・😓

 

食事や呼吸、生活スタイルを変えるとか、、温熱療法だとか、漢方だとか、鍼灸だとか、代替療法、免疫療法をやってみるだとか、、

免疫を上げる方法はさまざま。

 

著者の安保徹氏は、新潟大学大学院 医学部教授でありながら、、

がんの3大標準治療【手術、抗がん剤治療、放射線治療】は対症療法であって、、

がんの根本的治癒にならない、と述べている。

なおさら、、

私のように、手術、抗がん剤治療、放射線治療・・をしてもなお、寛解どころか、再発・転移してしまう患者にとっては、、

治療のヒント、希望の光になりうる本だろうと思う✨