ばあちゃんの三十三回忌

今日、ばあちゃんの三十三回忌の法要だった。

昨日は腰痛があってだるくてきつかった。

夜、熱っぽい感じがして試しに熱を測ったら、37.8℃だった。

風邪ではないだろう。

腰の痛み、体の痛み、だるさ、熱。

ドキシルの副作用だろう。

骨髄抑制。

病院からもらった小冊子に38℃以上の熱が出たら病院に連絡してください、とあった。

こりゃ、明日は法要に参加できないかも、その時はしょうがない、と思いながら眠りについた。

今朝は予想外に体が元気になってた。

腰痛もないし熱も平熱に下がっていた。

実家で法要、おじ、おば達も集まった。

食事処で会食、最近めったに親戚で集まることもなかったから楽しかった。

ああ、みんな年を重ねた。

昔話や思い出話をするうちに、年月が経つのは早いな・・と思った。

人生ってなんだろな?ってこういう時に思う。

人間の一生ってなんだろな~?って思う。

人間は分かってることってホントに少ない。

自力で生きてるようだけど、周りからのサポートのおかげで、目に見えない神的存在のおかげで生かされているんだろうな・・って思うね。

これも年を重ねたからかもしれないな。

人っておもしろい。

人生って奥深いよね。