一陽来復~今日は冬至

12月22日、冬至。

一年でもっとも昼が短い日だ。

一年でもっとも夜が長い日だ。

 

易経では冬至は『一陽来復』

陰極まって陽となる。

いわゆる、今日を境に昼が長くなっていく。

春に近づいていくわけだ。

まったく自然の摂理というか、宇宙の摂理というのはよくできている。

宇宙の法則は人生の哲学だ。

 

今、逆境や苦難、困難、災難、試練の中にいる人へ。

明けない夜はない。

夜明け前が一番暗い。

どん底まで落ちたら必ず上がる。

これは単なる慰めでも励ましでもない。

れっきとした宇宙の法則だ。

 

すべては循環している。

巡り巡って変化し続ける。

あなたが今どんな状況だろうと、その状況は永遠には続かない。

すべての物、すべての事柄、すべての現象は常に変わり続ける。

それはイイことも悪いことも・・だ。

 

だから悲しむ必要はない。

嘆く必要もない。

冬の後には春が待っている。

流れにまかせよう。

そうだ、宇宙の法則に。

宇宙の流れに✨