入院~気になる採血結果は???

2週間ぶりの入院だ。

病院に着き、採尿と採血。

採血は相変わらずキライだ。

血管が出ずらい。

手の甲に針を刺されると痛いのだ。

 

ん??今日は4本採るのかーー👀

腫瘍マーカー調べるんだね。

上がってませんように✨

 

結果待ちは1時間以上かかる。

婦人科外来の待合ソファでテレビを観ながら待つ。

今日はたまたま入院してた時の知り合いとバッタリ会って近況報告などした。

 

やっとナースが採血のデータプリントを見せながら、「入院ですよ~」と知らせに来た。

「尿検査でタンパク尿が出てるみたいなので、病棟に上がられてから検査します」と言われたのが気になった。

病室に上がってしばらくして、腎臓のエコー検査。

「腫れてはいないですね」

「よかった😌」

念のためもう一度尿検査したけど、特に異常はないようだ。

 

明日の治療もできる、よかった!

抗がん剤の副作用には腎機能の低下ってのがあるのだ。

もし腎機能が悪くなったら、抗がん剤は延期あるいは中止することになる。

治療できなくなったら、終わりじゃないか⁈って思うよね😱

 

でもね、その時はその時!もう治療しなくていいよってことなんじゃない??
って思うようになった。

だって人間の力ではどーしようもないしね。

宇宙、天、神、高次元の何者か・・に委ねるしかないもんね。

どうにかしてくれるんじゃない??って思うようになった。

 

病室でじっくりデータを見る。

一番気になるのは腫瘍マーカー。

おっとー!

CEAもCA19-9もCA125の数値も2週間前より下がってた🙌

それに輪をかけて嬉しかったのは、リンパ球が基準値内に戻ってたこと。

私はこのリンパ球を上げたくて上げたくてたまらなかった。

でもずーーっと長い間治療を続けてるもんだから、リンパ球は低空飛行してたんだよね。

久しぶりに見た。

データに下印↓が付いてないのを。

一喜一憂してもしょうがないけど、数値がいいと素直にうれしいよね☺️

そして忘れてはならないのは感謝だよね。

目には見えないけど、そういった存在にありがとう、ありがとう。

蔭ながら、私を応援してくれてたり、願ってくれてる人たちにも感謝、ありがとう。

さ、明日の治療もがんばるぞ!😤

『免疫革命』📚

一週間ぶりの採血💉

白血球が2,700で順調に上がって来ている。

だが、大事なのはリンパ球のパーセンテージあるいは、リンパ数の絶対数らしい。

病院の図書室で借りた本を今読んでいる。

『免疫革命』著者 安保徹

この本では・・

ガンはリンパ球の数が30%を超えると自然退縮が始まると書いてある。

たとえパーセンテージが少なくても1マイクロリットルの血液中にリンパ球が1,800個ぐらいあれば自然退縮が始まると書いてある。。

だから、ただ白血球が上がればいいってわけじゃない。

好中球の数値が高ければいいわけでもない。

問題はリンパ球だった❗

ガンと戦う細胞、リンパ球を増やすこと!

今までは抗がん剤治療を続けてきたから、治療が継続できるかどうかばかり気にしていた。

だからリンパ球の数値に目を向けて来なかった・・。

主治医もデータを渡すとき、リンパ球の数値にはまったく触れもしなかったからなぁ。。

 

この本を読んで、、

自分の採血データを見てみると・・

リンパ球は、、

13.6パーセント。

30パーセントには程遠い。。😣

 

そして、、1マイクロリットルあたりのリンパ球は、、

367個!

これもまた全然1,800個に届かない・・😓

 

食事や呼吸、生活スタイルを変えるとか、、温熱療法だとか、漢方だとか、鍼灸だとか、代替療法、免疫療法をやってみるだとか、、

免疫を上げる方法はさまざま。

 

著者の安保徹氏は、新潟大学大学院 医学部教授でありながら、、

がんの3大標準治療【手術、抗がん剤治療、放射線治療】は対症療法であって、、

がんの根本的治癒にならない、と述べている。

なおさら、、

私のように、手術、抗がん剤治療、放射線治療・・をしてもなお、寛解どころか、再発・転移してしまう患者にとっては、、

治療のヒント、希望の光になりうる本だろうと思う✨