実は奇跡は起きていた。

アバスチン+ドキシル療法。

腎機能数値は改善傾向だけどまだまだアバスチンは休薬中。

なので本日、ドキシル5クール目終了🙌

アレルギーもなくスムーズに終了した。

今のところ副作用も出ていない。

 

貧血傾向なので、病院食(朝、昼、夕、)一日三食で出してもらうことにした。

主治医から指示があったわけではない。

でも食べておいた方がいいかも・・と思ったのでそうした。

貧血は抗がん剤治療をしている患者さんに頻繁に見られる。そして貧血改善の薬を服用されている方は大勢いる。

原因は治療による骨髄抑制。

血液を造る細胞(白血球、赤血球、etc.)まで抗がん剤が攻撃、殺してしまうからねぇ・・。

 

振り返れば4年、抗がん剤5回(5種類)、放射線治療2回をほぼエンドレスでやり続けている。

主治医が言う。

長期間やってるので骨髄に疲れも出てるでしょうし・・みたいなことを言われた。

ほんとそうだよね。

長期間治療を続けられてる自分、この体に感謝しないと。

それとESP科学研究所、石井先生に感謝です🙏

宇宙パワーが込められた器具や普芝仙エキスに助けられてきた。

👇これです。

 

主治医に昨日言われた。

卵巣がん(明細胞ってタイプ)で転移した後は一般的に進行が速い。私は進行が遅いのだそうだ。

完治のことばかり考えてたけど、確かに助けられてきていた。

ここまで生き延びれたのもすごいことだ。

途中で副作用が強く出て治療が続けられない人も多いが、幸いにも私はコンスタントに続けることができた。

体の痛みや不具合もほとんどなかったから日常生活も問題なく過ごせている。

当たり前ではなかった。

ホントは奇跡が起きていたんだよな。

それに気づくと、もう感謝しかないよね_🙏

 

おまかせの心

前回の治療から4週間が経過した。

もうこれぐらい経過すると、抗がん剤の副作用もだいぶ抜ける。

貧血改善の鉄剤を毎日飲み続けているが、ヘモグロビン数値も改善したかな?

白血球値もこの前は1,800だったけど上がってるかな?

おそらく改善してると思う。

自分の今の体調、過去の自分の治療経験からそう思う。

 

ただ気になるのが腫瘍マーカー。

アバスチン+ドキシルの二剤を使った抗がん剤治療。

尿たんぱくの数値が上がり高血圧も出てきたので、アバスチンを休薬して4、5ヶ月経過。

毎月の腫瘍マーカーも上がり始めているので気にはなっている。

基準値内ではあるけど、次の血液検査ではどうかな?

そして右下腹部に数ヶ月前から軽い痛みが続いてるのも気にはなっている。

今あるガン細胞が大きくなっているかも、とか新たに転移してるかも、とか心配になるけど、それはもう自分の中では織り込み済みだ。

もうこれで使える抗がん剤はないんだけどな、って時にちょうどいいタイミングで新薬が登場してくれた。

最後の切り札。

これがかなり心強い、希望の光だ。

使うかどうか、まだ分からないけどね。

でもね、なんだかんだ、どうにかなるだろう。

どうにかしてくれるだろう。

成るようになる。

それはただの気休めではなく。

成るようになる、大丈夫、っていうただの楽観主義や現実逃避ではない。

 

人事を尽くして天命を待つ。

この心境だ。

私はこの4年間、やれるだけのことをやってきたのだ。

それはこの病気の治療もそう。

自分の中でベストを尽くしてきた。

生活習慣や、食生活や、精神的な部分もやれるだけのことはやってきた。

宇宙(目に見えない世界)とのつながりにもちゃんと向き合ってきた。

だから最後の結果がどうあれ、それはもうおまかせなのだ。

出た結果、、それでいいのだ。

何よりも今を楽しんでいる、今この時を味わっている、幸せだ。

この心の持ち方ができるようになった自分を嬉しく思えるのだ。

尿たんぱく高い。

入院日🏥

採血の結果、入院はOK。

白血球は3,300でクリアー。

ところが、尿検査で尿たんぱくの値が高かった。

今までで一番高い。

この数値だとアバスチンができない😓

主治医から病棟で24時間の蓄尿をするようにと指示があった。

なので明後日が治療になる。

入院が一日延びることになった。

再検査の結果、尿たんぱくが高ければドキシル1剤で治療をやるらしい。

蓄尿は苦にはならない。

トイレでカップにオシッコを採るだけだから。

痛くも痒くもない。

最近、アバスチンの副作用か血圧も高めだし。

休薬しなければならないなら、それはそれでしょうがない。

本当は抗がん剤治療なんてしたくない。

副作用があるからねぇ。

 

宇宙にはこう願っている。

抗がん剤したくない、しなくていいようにお願いします。

ガンを消してください、私はもとの健康な体に戻ります。

あとはいつものように発想即行動。

思った通りに行動、行動、行動。

あとは楽しく生きていく。

だってね、考え過ぎてもしょうがない。

宇宙に願いを放ったらあとはおまかせするしかないもんね🙂

副作用~その後。

治療から1週間経過⏳

ドキシルの副作用、手足症候群は出ていない。

退院してから2~3日経過した辺りで、ふと気づくことがあった。

なんか胃もたれ?みたいな感じ、続いてる🤔

胸のむかつきがあるような。

ジェムザールの時もあったけど、今回の方が長引いている。

そこで、昔のブログの記事を見返してみた。

 

そして思い出す。

そういえばドキシル+カルボプラチン療法してた時ってこんな感じだったかも。

ジェムザールの時の方が味覚障害と胸のむかつきは軽かったな。

今は食べる意欲が前ほど湧かない。

ただでさえ、一日二食生活だ。

栄養足りないってなるのもいかんな。

体重も少し減ったような気がするし。

そんなことを考える。

来週の受診日に主治医に相談してみよう。

それと冬場に夜型生活になってしまった。

朝起きるのが遅くなってる。

生活のリズムを見直してみるべきか?

そんなことを考える。

ドキシル+アバスチン療法1クール目

10時から治療がスタート。

14時過ぎに治療が終わった。

その間に昼ごはんも食べた。

今日の献立はこちら👇

スパゲッティミートソース、コーンスープ、サラダ、キウイ。

久しぶりの麵メニュー。

昨日から楽しみにしていた🤩

コーンスープ美味しい!

スパゲッティは・・味が薄いね~、病院食だからねぇ。。😅

昨日の昼に病院内のレストランで食べたチキン南蛮は味が濃かったね🤔

食のストライクゾーンは広いから何でも食べれる😤

なんでも来い!😤

食い意地張ってるだけだけどね!(笑)

 

さて、今回からドキシルっていう抗がん剤に変更になった。

👇このオレンジ色の液体だ。

ジェムザールの点滴時間は30分だったけど、ドキシルは90分。。

長くなったな~😑

で、アバスチンってのは分子標的薬で点滴時間が30分。

吐き気止め、ぶどう糖、生理食塩水なども流すので、トータルで4時間かかった。

点滴中にアレルギー反応もなく、気分不良もなかった。

よかったよかった😸

 

ドキシルの副作用に【手足症候群】ってのがある。

手足の皮膚が腫れたり赤くなったり痛みが出たりする。

その予防としてドキシルの点滴中に、手足をアイスパックで冷却しながらやった。

冷たーーい🥶

寒がりで末端冷え性気味の私にはツライ。

だんだん慣れてはきたけど。

 

治療が終了して1時間経過⏳

気分は悪くない。

主治医やナースに聞いてみたけど、ドキシルの副作用はそんなに強くないらしい。

わたし、一年ぐらい前まで、このドキシルやってたんだけど副作用のこと、スッカリ忘れてる・・😅

あの時はドキシル+カルボプラチンだったんだよね。

今回も副作用が軽くてすみますよう。。

宇宙に、天に、高次元のエネルギー体に祈ろう😇