私たちは誰かと過ごしている。
友人や家族、会社、社会の中でいろんな人たちと関わりを持ちながら。
自分に良くしてくれる人が好き。
自分のお願いを聞いてくれる人が好き。
自分の期待に応えてくれる人が好き。
つまりは自分の都合のいい言動、振る舞い、行動をしてくれる人が私たちは好きなのだ。
だから、この期待が裏切られたとき、相手にがっかりさせられる、不満が出る、イヤだな、、と思う。怒りがわく。
それはぜんぶ、自分が相手に期待しすぎてしまったから。
だから、心の距離感ってほんと大事。
ある意味、私は私、人は人って分かってないといけない。
本当に腹の底から。。
ところが親しい人や近い人に私たちは、いつのまにか甘えや依存してしまうもの。
自立(自律)って難しいよね(;一_一)
自分と他人との境界線ってのが曖昧になるといろんなトラブルが起きる。
困ったもんだ。
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ゲシュタルト心理学の創始者、パールズ博士のこちらの詩をじっくり読んでみましょう。
なにかヒントがつかめるかもしれません✨
☘️『ゲシュタルトの祈り』☘️
私は私のことをする。
あなたはあなたのことをする。
私はあなたの期待に応えるために生きているわけではない。
そしてあなたも、私の期待に応えるために生きているわけではない。
私は私、あなたはあなた。
もしも偶然、私たちの心が触れ合うならば、それは素敵なことだ。
もし触れ合えないとしても、それは仕方のないことだ。
